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しっかり者がものをいう世の中ですよ 

こくみん共済の支払い明細がきましたよw

自分は「こくみん共済」に加入しており、
入院後に支払いの申請をしておりました。
1ヶ月経たないうちに結果がきましたのでご報告いたします。

■加入項目(自分が支払っている金額)
総合タイプ→毎月1,800円
医療タイプ→毎月1,600円

■今回の支払い金額(卵巣腫瘍・入院7日間・腹腔鏡手術の場合に貰った金額)
総合タイプ→52,500円
医療タイプ→60,000円


うん、まぁね。
加入して2年以内だから支払いされるかどうかも怪しかったので
仕方が無い金額だと思います。(内心とっても嬉しい)

それに今回1度目だし、前のかんぽ(10年のやつ)
のときも使わずに終わったので今回は使えてよかったです。 
いや、厳密には使わないなら使わずに済んだ方がよかったんだけど…(^△^;


しかし、この医療タイプって
入院→日割り6,000円
女性特有の病気→60,000円
と表示されていたのにどんどん加算されていくわけじゃなくて
入院と女性特有の病気とは別々なんですね。
私は加算されるのかと勘違いしていましたよ。
というか、大きく書いておいてください。わかりません。

逆にこっちの総合タイプがどういう計算しているのか
自分には皆目検討もつきませんが…。
割ってみると1日7,500円……。

あっwそうか!ナゾは全て解けた!!!

総合タイプの入院支払額 @1日 1,500円
医療タイプの入院支払額 @1日 6,000円


なるほどwちゃんと医療タイプのほうの入院支払額が入っていたということですね。
いやぁ、自分ってばうっかりさん(ちゃんと見ようよ…



まぁ、とりあえず合計で 112,500円いただきましたよ。
こんな良いこともないと保険なんてものはやっていられません。

しかし自分は保険に入っていてよかったと思いますけど、
使わないにこしたことはないし、一種のお守りみたいなものですが
いざというときにはとりあえず安心ですね。

しかし、毎月の支払いやら手続きの面倒くささを考えればその分を
自分のもしものとき用で貯めておいてもいいのかな…?
と思わないでもないのですが。

ま、貯められるしっかり者さんだったらのお話ですけどね。
(自分はどうやら違うっぽいですが…貯めるの苦手…www)


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入院中の費用と高額医療申請 

ただいまから残務整理を始めたいと思います。

そう、高額医療の申請です。
これぞ開腹手術よりもバカ高い
腹腔鏡手術の医療費を少しでも軽減してくれるリーサルウェポン。

本当は早い段階で社会保険事務所に連絡を入れていれば、
病院の方で差し引いてくれたのに…(T△T;)
と、ここで愚痴っていても仕方がありません。

でもまぁ、申請用紙に自分で記入して、社会保険事務所に送るだけ…なんですが、
それよりも指定口座にお金が振り込まれるのは2、3ヶ月後…というのは
お役所サマどういうことでしょうか…?

とりあえず、それは置いといて(話題がポンポン飛ぶなぁ…オイ ^ ^ ;)
入院費内訳(自分の場合)
基本医療費  126,000円
医学管理料    6,800円
投薬料       1,140円
注射料      12,450円
処置料       1,170円
手術麻酔料  283,550円
検査料       5,480円
病理診察     12,900円
_____________
合計       449,490円

これの3割負担なので、
診療分負担額 134,850円
プラス(+)
食事一部負担金    2,860円
文書料(+消費税)  6,300円

自分が支払った入院費プライス
144,010円


ちなみに申請する場合は、
高額申請の書類には部屋代や食事代は含まずに書くことになるので
申請金額は、診療分負担額の134,850円になります。


あと、自分は保険(国民共済)にも入っていたので
そっちの申請書も書かないといけない。
こっちは医師の診断書(文書料6300円はコレ)
(保険会社ごとに書類が違うこともあるので事前に保険会社に連絡すること)
と一緒に自分で書いた書類も一緒に送付しないといけないので倍面倒くさい…。
しかも、書類を送ってむこうで審査してOKだったら
保険が降りるシステムなのでさらに面倒なことこの上なし。
別にたくさんもらおうとか思ってないからさ~…もう少し解り易くしてください。




それと、かなり遅れましたがお知らせです。
もう事後承諾の勢いですが
入院中の体験記を時系列ごとにアップしておきました。
日付どおりに書いておりますので
お手数ですが日にちを遡ってお読みくださいませw




入院その後の生活 

退院してすぐさまパンを買いに行きました!

やめろよ。そんな無茶するの…と旦那には止められましたが、
今までパンなしの入院生活だった自分の身にもなってください。
(自分の好物→パン、たこ焼き、お好み焼き、パンケーキなど主に小麦粉系)

1・2日は買いおかずで台所に立ちませんでしたが、
3日目からは疲れたら休むを繰り返して徐々にご飯を作りました。
割とやれるもんですね。


今は退院後の生活の注意事項に従って生活しております。


傷は日、一日と良くなっていっています。段々と痛みもなくなってきています。
退院当初は一番大きな手術跡の
傷の上と下とがずれて段差ができていましたが、
最近はちゃんと重なってきました。(リアルでごめんなさい…)

開腹手術だったらもっと回復も遅かった…と思うと、
腹腔鏡手術で良かったのかも と思わずにはいられない。
これよりも痛くてキッツイなんて…想像だけで軽く死ねる…。

でも、朝起きたてのノビができないのは辛いものですね。
排泄行為、あとくしゃみや咳、笑うという行為も大変です。
そりゃあ痛いのなんのって…。



食事の量も入院時に比べて食べられるようになり、
今までのように甘いものばかり食べていないで
食事内容もなるべくバランス良くきちんと食べるようにしています。


それから後日旦那ほか、家族から聞いた話なんですが、
腫瘍の他に子宮に子宮内膜症ができていたので
レーザーで焼いておいたと言われたそうですが、

自分は医師から何もお話ありませんでしたよ…?
どうしちゃったんですか~…先生、センセー!!!
最後の詰めが甘いっちゅうか何ちゅうか…。
それが大切なんじゃないんですか?

…仕方が無いので、外来受診の日にでも聞くか…。



それと、下の一番大きな傷跡はさすがに掲載できませんが、
ヘソの下と右側の手術跡を追記にてアップしておきます。



続きを読む

退院報告 

24日の日曜日に無事退院してまいりました。

座位は30分の規制がかかっており(ずっと同じ姿勢はご法度)
ネット環境も激遅のこの状況ですので、軽く報告をしたいと思います。

手術の所要時間は2時間ほど、内容物は髪の毛と脂肪w でした。
脂肪を吸引した後、もっさり毛玉を取り出したそうです。
(当たり前だが自分じゃ見れない…)


術後の痛みも乗り越えてやっと自宅へ帰ってまいりました。

ご報告が遅くなりご心配おかけした皆様遅れて大変申し訳ございませんでした。
手術の成功をお祈りしていただいた皆様本当にありがとうございました。


術前、術後の体験記録は時系列に添って
少しづつ書き綴っていこうと思っておりますが、
体力も完全ではない状態ですので、
遅くなりそうな予感がガンガンしておりますが
スミマセン、もう少々お待ちくださいませ。



手術後5日目(入院7日目) 

昨夜は腹の傷も痛かったですが思ったよりもよく眠れました。
本日退院の日です。

しかし、検査の結果いかんでは医者に退院許可をもらえないかもしれない。
ちょっとドキドキしながら、診察の時間を待つ。

それにしても退院前の患者はもう患者ではないのかもしれませんね…。
検温をする時間が一番最後なのか、来てくれるのが非常に遅い。
体温を測って準備してある体温計をもう少しで容器にしまいそうになりましたよ。


朝食後、9時くらいに執刀医による診察&抜糸。
診察は触診と内部エコー

それ痛いよ先生!痛いって!(泣)


診察後「大丈夫そうですねw」とにこやかに言われ、次に抜糸。


ごめんなさい(T△T) 抜糸のほうが数倍痛かったです。
さすがの自分も先生に涙目で何度も
「痛っ!! 痛い!痛たぁ~い(泣)」と訴えましたが、

「あと、4針ですから頑張って!」
容赦なく言われバリバリ取られました…。

しかも、直りかけで傷口がかゆかったので笑いながら涙流してました。
それ見て助手の看護師さんも何か笑ってました…。
(変な患者だと思ったことでしょう)

その後、退院の許可が下りたのでロッカーの荷物を纏めたり、
旦那に退院するから迎えに来てくれと要請したり、忙しくしていると
退院後の日常生活の注意事項の案内を
担当の看護婦さんが説明しに来てくれました。

■注意項目
・規則正しい生活をする。
・お腹に負担をかけない。
なるべく便秘をしない。
・長時間の座位やお腹に負担のかかる姿勢はなるべく避ける。
・車の運転はなるべく1ヶ月くらいは自分でしない。
・家事は少しづつできることから。
・重い荷物の上げ下ろしなどしない。
・次の外来受診日までお風呂は入らす、シャワーですごす。
かさぶたは取らない。
・1週間くらいは無理せず、疲れたら休む。
・仕事も次の外来受診まではお休みすること。(やむ得ない場合は医師と相談)
・性行為は次の外来受診まで避ける。

その後、お世話になった担当の看護師さんに挨拶をし、
またもくもくと荷物整理をしていると、
回診をしに先生方がみえました。

今回は土曜日だったからか3人と人数も少なめでしたが、
その先生達にも退院のご挨拶をしました。

間もなくして旦那が来てくれたので、
抜糸した下半身が痛がゆく、熱っぽかったので
先に会計を済ませてもらい、
様々な事柄があったこの病院を後にしました。



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