昨夜は腹の傷も痛かったですが思ったよりもよく眠れました。
本日退院の日です。しかし、検査の結果いかんでは医者に退院許可をもらえないかもしれない。
ちょっとドキドキしながら、診察の時間を待つ。
それにしても退院前の患者はもう患者ではないのかもしれませんね…。検温をする時間が一番最後なのか、来てくれるのが非常に遅い。
体温を測って準備してある体温計をもう少しで容器にしまいそうになりましたよ。
朝食後、9時くらいに執刀医による診察&抜糸。
診察は
触診と内部エコーそれ痛いよ先生!痛いって!(泣)
診察後「大丈夫そうですねw」とにこやかに言われ、次に抜糸。
ごめんなさい(T△T)
抜糸のほうが数倍痛かったです。さすがの自分も先生に涙目で何度も
「痛っ!! 痛い!痛たぁ〜い(泣)」と訴えましたが、
「あと、4針ですから頑張って!」
と
容赦なく言われバリバリ取られました…。しかも、直りかけで傷口がかゆかったので笑いながら涙流してました。
それ見て助手の看護師さんも何か笑ってました…。
(変な患者だと思ったことでしょう)
その後、退院の許可が下りたのでロッカーの荷物を纏めたり、
旦那に退院するから迎えに来てくれと要請したり、忙しくしていると
退院後の日常生活の注意事項の案内を
担当の看護婦さんが説明しに来てくれました。
■注意項目・規則正しい生活をする。
・お腹に負担をかけない。
・
なるべく便秘をしない。・長時間の座位やお腹に負担のかかる姿勢はなるべく避ける。
・車の運転はなるべく1ヶ月くらいは自分でしない。
・家事は少しづつできることから。
・重い荷物の上げ下ろしなどしない。
・次の外来受診日までお風呂は入らす、
シャワーですごす。
・かさぶたは取らない。・1週間くらいは無理せず、疲れたら休む。
・仕事も次の外来受診まではお休みすること。(やむ得ない場合は医師と相談)
・性行為は次の外来受診まで避ける。
その後、お世話になった担当の看護師さんに挨拶をし、
またもくもくと荷物整理をしていると、
回診をしに先生方がみえました。
今回は土曜日だったからか3人と人数も少なめでしたが、
その先生達にも退院のご挨拶をしました。
間もなくして旦那が来てくれたので、
抜糸した下半身が痛がゆく、熱っぽかったので
先に会計を済ませてもらい、
様々な事柄があったこの病院を後にしました。